夜勤と健康維持について

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本業でたまに夜勤があります。

夜勤をすると、身体的な疲れとメンタル的な疲れが両方溜まります。

夜勤がある人はわかると思いますが、身体よりもメンタル的な疲れの方がきついです。

夜勤と健康維持についての豆知識を少々。

できれば夜勤の3日前くらいから整える

脳をバグらせるからメンタル的に夜勤がきついようです。

人間は日中行動して夜に寝る生き物だからです。

本来のバイオリズムを急に崩すのが良くないみたいですね。

なので、3日くらい前から日中に睡眠をとる時間を長く設けて、夜は夜ふかしして頭と身体の体内時計をうまく騙すことが良いようです。

そして、日中の睡眠時はできるだけ環境を暗くして、夜起きている時はできるだけ部屋を明るくしとくと良いです。

夜勤の勤務中も仮眠時間があるのなら、仮眠中は部屋をできるだけ暗くして静かにすること、起きている時間はできるだけ部屋を明るくしておくこと。

このようにしておくと、対策を取らないよりもずっと心身の疲れが軽減されるようです。

公的機関が発出しているメンタルヘルスの本に書いてあったので、あっているのだと思います。

夜勤の8時間て、日勤の8時間よりも3倍くらい疲れますよね。

フィジカルじゃなくてメンタルにキます。

 

仕事に夜勤がある方は参考にしてみてください。

 

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